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たけしの家庭の医学で話題のやせる腸内フローラとは!?やせ菌を増やして痩せ体質に

腸内フローラにおすすめのサプリ

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

たけしの家庭の医学でも話題になった『腸内フローラ』。

なんでも同じような生活をしていても腸内フローラ次第で痩せる、痩せないが決まるんだとか!?

 

腸内フローラを改善すると、痩せやすい体質になれるとか…

なんだかすごそうな感じがしますが、いったい腸内フローラって何なんでしょうか。

今回は最新のダイエット方法であり痩せる体質になるカギでもある“腸内フローラ”にいて特集してお届けします!

 

腸内フローラってなに?

腸内フローラ

それではさっそく、『腸内フローラ』について詳しく見ていきましょう!

人間の腸内には非常に多くの細菌が棲みついています。

その種類は100種類以上、数にして100~1000兆個とも言われるほど、数えきれない細菌が存在しています。

 

そんな無数の細菌が腸壁にびっしりとひしめき合う状態がまるでフローラ(花畑)のように見えることから、腸内フローラという名前で呼ばれるようになったんです。

フローラ、という言葉が出てくるとちょっとわかりにくいですが、ようは“腸内環境”のことなんですね。

 

どうして腸内フローラを改善すれば痩せるの?

ホンマでっかtvの痩せるポージングダイエット

さて、そんな最近話題の腸内フローラ。

実はダイエットにも密接に関わりがあることがわかってきたんです。

 

人が太ってしまう原因としては食べすぎや運動不足が挙げられます。

食べすぎは摂取カロリーの増加、運動不足は消費カロリーの減少と考えれば当然と言えば当然ですよね。

ただ実はこの2つの原因に加えて、肥満の第3の原因として腸内フローラの問題があると考えられているんです!

 

たしかにたくさん食べて運動しなくても全然太らない人もいれば、ちょっとしか食べないで運動も頑張っているのに太ってしまう人もいますよね。

そうなると単純に食べすぎや運動不足では説明がつかない理由があるはず。

それが腸内フローラなんですね!

 

そして実は腸内フローラの細菌には、

  • デブ菌(悪玉菌)
  • やせ菌(善玉菌)
  • 日和見菌

という3種類の菌がいることがわかっているんです!

 

感染症による潰瘍性大腸炎の患者に、腸内環境が良好な人の便を移植して腸内環境を改善し治療する『便移植法』という方法があります。

非常に有効な治療なのですが、あるとき肥満体型の人の便を移植した人が、大腸炎は治ったものの術後数年の間に20kgも太ってしまったんだそう!

 

それまでは人生でただの一度も太ったことのない正常な体重の人だったにもかかわらずです。

その後はどんなにダイエットを頑張っても体重は減らなかったんだとか…。

この結果から仮説が立てられ、実験が進み、腸内フローラと体型の関係が明らかになったんです。

 

つまり食べても太らない、ダイエット知らずの人は腸内に『やせ菌』と呼べる善玉菌が多く、反対にすぐに太ってしまい中々痩せられない人の腸内には悪玉菌の一種である『デブ菌』が多いということ。

 

また腸内にはやせ菌とデブ菌以外に『日和見菌』という菌も存在します。

この日和見菌はその名の通り、腸内の状況を見て、やせ菌とデブ菌の優勢なほうにつき同じ働きをするという性質があります。

 

つまり太らない、やせる体質になるには腸内フローラを改善して、やせ菌を増やし、また日和見菌を味方につければ良いというわけなんですね!

 

やせ菌ってどんな菌なの?

腸内フローラやせ菌とは?

やせるためには腸内細菌の善玉菌であるやせ菌、そして日和見菌が大事だということはわかった。

でも具体的にはどんな菌があるのでしょうか?

 

数多くいる菌の中でも重要なのが『乳酸菌』と『ビフィズス菌B-3』です。

乳酸菌といえば善玉菌の代名詞のような存在で、ヨーグルトなどに多く含まれている菌ですよね。

健康な体には欠かせない菌として有名です。

 

乳酸菌を摂ることで小腸の免疫力が高まったり、大腸の整腸作用がアップします。

腸内環境を整えるだけで善玉菌は増えやすくなりますから、乳酸菌は健康面だけでなくダイエットにおいても無くてはならない存在です。

 

そして痩せたいのであればビフィズス菌B-3も非常に重要。

ビフィズス菌B-3は、40年もの間ビフィズス菌について研究してきた森永乳業が発見し、特許を取得している特殊なビフィズス菌です。

高脂肪食を与えて太らせたマウスにB-3を1日1億または10億摂取させると、体重や体脂肪の増加が抑制されたという結果が。

 

また、東京医療保健大学と森永乳業との共同研究発表によると、BMIが高めの男女52名にビフィズス菌B-3を摂取させ、それが体重や体脂肪に及ぼす影響について実験した結果、12週目の時点で体重、体脂肪ともに摂取前に比べて優位な結果が明らかになったんだそう!

人間による臨床実験でもその効果が証明されているんですね。

 

これらの結果から、高脂肪食を食べると腸管のバリア機能が破壊され、炎症性物質が体内を循環することで肥満を引き起こすんだとか。

 

そしてビフィズス菌B-3は腸管のバリア機能を保護する働きがあり、肥満を抑制する効果があるです。

実験によって科学的に肥満に効果があるということが証明されている、まさにやせ菌と呼べる存在なのがビフィズス菌B-3なんですね!

 

やせ菌を増やしてやせる腸内フローラに改善するには?

腸内フローラ

ではやせ菌である乳酸菌やビフィズス菌B-3のすごさがわかったところで、どうやって増やせばよいのでしょうか?

ここからはやせる腸内フローラ作りについてご説明してきます。

 

まず腸内フローラを改善するためには、食生活などの生活習慣を整えることが基本中の基本。

乱れた食習慣や生活習慣によって腸内環境も乱れ、悪玉菌も増えてしまいます。

ですから普段から食に気をつけたりしっかりと睡眠をとることは当たり前ですがとっても重要です。

 

ただそれだけでは乱れきってしまった腸内環境は中々改善できません。

乱れた腸内環境を整え綺麗な腸内フローラを作るには、さきほどもお話しした乳酸菌を積極的に摂取しましょう。

乳酸菌には免疫力の向上や整腸作用がありますから、摂取すれば理想的な腸内環境に近づけることができます。

また便通が改善すればそれだけで体重が減ったりポッコリお腹を改善できるという人もいるでしょう。

 

乳酸菌を増やすためには、ヨーグルトなどを食べると良いですね。

また乳酸菌を含む食べ物としては納豆も非常に有効。

納豆に含まれる植物性の乳酸菌は生命力や繁殖力が非常に強く、デブ菌を減らしたり善玉菌優位の腸内フローラを作り出してくれます。

ただし納豆は栄養価が高くそれ自体がカロリーも高めなので食べすぎには要注意です。

 

そして強力なやせ菌であるビフィズス菌B-3。

乳酸菌と合わせて摂取したいやせ菌なのですが…残念ながらビフィズス菌B-3はヨーグルトなど一般的な食品には含まれていません。

特許を取得している森永乳業のヨーグルトでさえも、2017年の現時点ではビフィズス菌B-3が配合されているものは内容です。

 

ただしビフィズス菌B-3を配合したサプリは数多く販売されています。

サプリにはビフィズス菌B-3だけでなく、乳酸菌やその他の菌、有効成分がたくさん含まれていますから、ヨーグルトなどを食べるよりも効率的に腸内環境を整えることができます。

本気でやせ菌を増やして痩せる体質になりたいなら、腸内フローラ改善を目的としたサプリを飲むのが効果的ですね。

>> 腸内フローラ増加におすすめのLakubi

 

まとめ

今回はたけしの家庭の医学でも話題になった『腸内フローラ』について特集してお届けしました。

食事、運動に次ぐ肥満の第3の原因と言われている腸内フローラ。

やせ菌やデブ菌というものが存在するなんて知らなかったという人も多いとは思いますが、たしかに仕組みや実験結果を見てみると納得ですよね。

  • 『食事に気をつけているのにすぐに太ってしまう…』
  • 『一生懸命運動しているのに全然痩せない…』

なんていう人はもしかしたら腸内フローラが原因かもしれません。

努力が無駄にならないように、サプリなどで積極的にやせ菌を摂取してやせる腸内フローラを作っていきましょう!

 

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